我が家にタクティカルペンがやってきました

 

こんにちは(*^^*)v!

 

早速ですが、誕生日プレゼントとしてS&W社タクティカルペンをいただきました。

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やったー!

 
ずっと欲しかったので、とても嬉しいです!  
 
 

タクティカルペンとは 

 
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S&W社といえばリボルバーなどで有名な銃器メーカーです。『ダーティハリー』に登場した44マグナム・M29もS&W社の製品ですね。そんなS&W社がつくったタクティカルペンですが、最近でいうと漫画『闇金ウシジマくん』にも登場したことで知られる護身用のペンです。
 
 
護身用とはいえ、ペンはペンです。蓋はかなり固いですが、書き心地も良いうえにインクの取り換えも行えます。
 
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これなら「手に入れたはいいが敵がいない」と焦るひつようもありません。敵を探す生き方なんて疲れますもんね。  
 
 
 

その威力

 
とはいえ、自分が所有しているこのペンが一体どれほどの威力を有したものなのか、僕には知る責任があると思います。冗談で人に突き立てたところ即死した、などが起こってからでは後の祭り。覆水盆に返らず。後悔先に立たず。先人が口を酸っぱくしてまで伝えようとしたことを忘れてはなりません。耳にタコができようとも折に触れて思い返さなければならないことはある。
 
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フルメタルジャケットさながらの鋭利さ。硬度もかなりのものです。日本にいるとどうしても「銃器メーカー」という概念がいまいち掴みづらいところがありますが、人を殺傷する製品を製造する会社なのです。そう思うと、浮かれた心に冷や水がかけられたような気持ちになります。 
 
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握ってみます。伝わる硬質な肌触り。これはかなり凶暴な代物。 ということで、生き物以外に使用してみたいと思います。 
 
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  部屋の中を探し回ったところ、先日実家から送られてきたマンゴーの箱を見つけました。しかし心は浮きません。まだこの箱に母の愛が残っているように感じられたからです。我が家きってのバカ息子が誕生日を迎えるとのことで送られてきた冷たくて美味しいマンゴー。それを梱包していたこの箱をタクティカルペンで突くことは、僕にはできませんでした。もっと心的距離のあるものが必要です。 
 
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 去年の12月にAmazonでなにかを購入した際に商品を梱包していたダンボールを発見。これなら思い入れも薄く、今回の実験にピッタリです。 せっかくなので、タクティカルペンのペンとしての側面もフューチャーしたいと思います。無地のダンボールではまだいまいち気が進みません。そこで、タクティカルペンを使って個人的に嫌いなものを書き込んでいきます。
 
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 ダンボールなのでペン先が沈みがちではありますが、書き心地は悪くありません。思わず筆が走ります。 
 
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 完成しました。
 
プレゼントをいただけた喜びからか機嫌が良かったため、数はこの程度に収まりました。毎日こうありたいものです。  それでは早速試してみます。 
 
 
 
 
 
 喰らえッ!
 
 
 
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 突き立つタクティカルペン。 いとも容易く耳なし芳一ライクなダンボールを貫きました。 
 
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 ちょうど「昭和を生きてるジジイ」と「UV中毒営業マン」を同時に仕留めるような形で風穴が空いています。
 
その破壊力はもはや疑いようもありません。  
 
 
 

 タクティカルペンとのこれから

 
ちなみにタクティカルペン、護身具だしペンでもあることから「持ち歩いても違法ではない」とのイメージを持たれがちですが、外で携帯することは軽犯罪法には引っかかるそうです。「大いなる力には、大いなる責任が伴う」 とはベンおじさんの弁ですが、タクティカルペンとて例外ではないということです。今回は比較的柔らかいダンボールで試しましたが、その気になればペットボトルも容易に貫通するほどの代物なので、あくまで自室で楽しむコレクションのひとつとして大事に使っていきたいと思います。 
 
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うん、なかなか悪くないですね(*^^*)!
 
ちなみにもうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、本記事の禁止ワードは「ペンは剣よりも強し」でした。
 
それでは皆さんの健やかなる日々を願いまして……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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