自宅鑑賞映画(2017年7月編)

 

 

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『コーヒーをめぐる冒険』(7/1)

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Netflixで鑑賞。外が土砂降りの雨なのでコーヒーを飲みながら。予備知識ゼロ。とてもよかった。親に内緒で大学中退した二ートが自分の違和感と向き合うまでの話。出てくる人とのちょっとしたやりとりが沁みる。売人の寂しそうなお婆ちゃんとのやりとりが特に好き。

 

 

 

『ワタシが私を見つけるまで』(7/2)

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Netflixで鑑賞。現代っぽい物語だな、とは思いつつも、そこまでのりきれず。タイミングの問題かもしれません。それでも今作に出てくるニューヨークはめちゃくちゃ素敵。OPのテイラー・スウィフトもあがる。主役のダコタ・ジョンソン、なんかみたことあるなと思っていたら『フィフティ・シェイズ・オブ』シリーズの主人公でした。ちょっとイラッとくるカマトトヒロインがたまらないですね。でかい発見として「絵文字」って英語でも「emoji」ってところ。

 

 

 

ミュータント・タートルズ:影<シャドウズ>』(7/14)

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Amazonプライムビデオで鑑賞。全体的に面白いけど妙に長い!ビーバップとロックステディのコンビがまた最高なんです。敵の目的が終始どうでもいいのもポイントですね。

 

 

 

ラブリーボーン』(7/17)

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Netflixで鑑賞。話としてはとても悲しく割り切りがたいものなんだけど(金庫のスローモーション空撮も悲しすぎる)、ものすごく陰惨だからこそ、天国の風景やスージーちゃんのモノローグがズシンと胸にくる。隣のサイコパスものとしてもおぞましくて、サイコパスの辿る顛末のひどく冷たい感じも忘れられない。ちなみに途中、モールの写真屋さんでカメラを覗いているおじさんはピーター・ジャクソン監督本人でしょうか?

 

 

 

キング・コング』(7/17)

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Netflixで鑑賞。二本連続ピーター・ジャクソン映画。三時間オーバーなのでなかなか手が伸びなかった作品だけど、前半の島に行くまでのシーンも楽しかったし、島についてからも楽しい。こっちはモノホンゴリラ感全開のフェティッシュキングコング。かわいい。特に公園でのアイススケーティング場面ではうっとりしてしまった。個人的には『キングコング:髑髏島の巨神』の方が好きなんだけど、とってもロマンティックだよね。

 

 

 

ジェイソン・ボーン』(7/21)

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Amazonプライムビデオで鑑賞。去年劇場公開時から気にはなっていたけど、絶対近いうちに配信されると信じていたので満を持して。ジェイソン・ボーンが早足で非常階段を下りているシーンを見るだけで、シリーズ最新作を観てるなあと実感。ヴァンサン・カッセル演じる暴走系暗殺者とのラスベガスでのチェイスシーンが最高。僕はボーンの格闘術と車を乱暴に扱う点が本当に好きなんだなというしょぼい自己覚知を得た。ただし、空いた期間と薄れた記憶という距離感が功を奏した感じはある。でもボーンというキャラクターがこういうやつで、こう進むのかってことに関しては、僕はけっこう嫌いじゃないぜ。

 

 

 

『セトウツミ』(7/23)

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Amazonプライムビデオで鑑賞。菅田将暉池松壮亮という個人的二大巨悪の戯れを、いくら1時間15分とはいえ耐えきれるのか、と思いつつ、それでも気になって鑑賞。そもそものコンセプト(男子二人のゆるい掛け合い、という体なのに狙いにいっている態度を隠す様子もない)が好きじゃないやつなので、わざわざ当たりに行くのは無粋だと承知していますが、菅田将暉はやっぱり上手い。そして中条あやみ。関西弁がネイティブなだけあって、ナチュラルでいてとんでもなく可愛い。池松壮亮は、不利っちゃ不利なんだけど、結構頑張っていたと思います。でもやっぱ絶妙な間でいまひとつ敵わない感じが残る。

 

 

 

『39 刑法第三十九条』(7/27)

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 Netflixで鑑賞。いやあ面白かった。囁いたり言いよどんだり言葉を濁したりする俳優陣の演技、途切れる音、横移動で影に入ることでの場面転換など演出によって画面に満ちる息苦しさ。この世界のいびつさ。そして女児の遺体の言いようのない禍々しさ。「実は◯◯だった」という話が大好きなので、この作品も途中からぐっとのめり込んで鑑賞した。

 

 

 

ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(7/29)

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Amazonプライムビデオで鑑賞。リブートでありダークユニバース第一作目である『ザ・マミー』を観てきて「いやいや……」となったことから再鑑賞。冒険活劇やってて最高に楽しいですね。やたら主人公が二丁拳銃で暴れまわるなど、インディー・ジョーンズミーツジョン・ウーって感じがまた心地いい。あとイムホテップ側のドラマにも感情がのれて、そこもまたいい。

 

 

 

ラストスタンド』(7/30)

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Netflixで鑑賞。去年から誕生日に鑑賞するのはこの映画だと決めていて、今年も実現できました。やっぱり最高。今回の気付きとしては、ラストでシュワちゃんが乗り回す車がハイブリットカーな点です。あと初の吹替版鑑賞だったのだけど、玄田哲章大塚芳忠立木文彦と豪華でそこもまたいいですね。

 

 

以上、10本!