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2015年激アツ映画【4月篇】

 

YO,朋輩(ニガー)。平成26年度もあっという間に終わっちまう。俺はまだH26を生きているが、すぐにそれも過去のものとなるのだよ。YO,朋輩(ニガー)。モブ・ノリオの文体ってこんな感じだっけ。手元にないもんだからよく思い出せないぜ。ひどく金に困っていた頃に、BOOK・FUCK・OFFに売っちまったからだ。俺はシャイな男だ。TwitterというSNSに毎日入り浸っては糞をひねっている。そこにはたくさんの人間がいる。俺のしらない情報が山ほど流れている。映画の予告なんかもたくさん流れてくるんだ。わかるか。今年公開の映画は超HOTなやつばかりなんだ。だからここでそのいくつかを俺なりにpick upしていきたい。今回は4月公開作の中から選ぶぜ。FUCKIN’!!!『踊る大捜査線』は糞だ!!!

 

 

【4月公開】

10日(金)

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』


映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』日本版予告編 - YouTube

メタ映画っぽいですよね。この監督の過去作は一本も観てないんですけど、だいぶ雰囲気が変わったなというのは感じています。菊地凛子に続いて誰かのマン毛は観られるのかな!バットマンvsインクレディブルハルクがあるみたいなのでそれだけでも熱い。

 

11日(土)

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』


映画『ソロモンの偽証 後篇・裁判』予告編 佐々木蔵之介x 夏川結衣x 永作博美 - YouTube

『ソロモンの偽証 前篇・事件』をすでに観ているんですけど、おぞましい演出の数々と散りばめられた謎に後篇への期待大。あの前篇を観ておいてすぐに後篇が観られない苦しみと言ったら。個人的には『寄生獣』よりもこちらが楽しみ。

 

『カイト/KITE


映画『カイト/KITE』予告編 - YouTube

日本のエロアニメが原作のいわゆるヒットガールもの。ヒットガールものが好きなので気になる。エロそうだけど主役の乳首とかは出てこなさそうな感じのライトさが逆にいい感じ。いやわかんないけど。R-15指定作品です。

 

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』


『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』予告編 - YouTube

白石晃士監督の『コワすぎ!』シリーズは過去作すべてを網羅しているのでグランドフィナーレに付き合わないわけにはいかない。予告を見た限りだと監督の過去作に登場した様々なキャラクターが総出演している様子。なにより非正規雇用のテロリストから異界を彷徨う殺人マスターに出世した江野くんの活躍に期待したい。

 

17日(金)

ワイルド・スピード SKY MISSION』


映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』インターナショナル・トレーラー - YouTube

エスカレートの仕方に迷いがないことで有名なシリーズの最新作。なんといっても今回の敵はジェイソン・ステイサム圧倒的ハゲ率でシリーズ最大の大暴れを見せてくれるはずだ。メインの登場人物を演じていたポール・ウォーカー氏が撮影中に亡くなったことからも、作中でどのような展開が待ち受けているのかといった点も気になるところ。

 

『セッション』


映画『セッション』予告編 - YouTube

予告を観ればお分かりかと思うが、これはいわゆる鬼教官ムービー(他に『フルメタル・ジャケット』とか)。目上の存在に理不尽な態度をされたり、強烈な指導を受けた経験のある方にはたまらないものがあるとの情報アリ(試写会でこの映画を観たハンサムが教えてくれました)。鑑賞後はドラムを叩きたくなること請け合いらしいし期待大。

 

『海にかかる霧』


『海にかかる霧』予告編 - YouTube

韓国からまた骨の太そうな映画が参上。韓国で実際に起こった事件を元にして『殺人の追憶』の脚本家がメガホンをとった今作、制作はポン・ジュノ、主演には『哀しき獣』でいま最もついていきたいリーダー、ミョン社長を演じたキム・ユンソク。ハードな状況下で激情がほとばしる熱い展開を期待したい。

 

18日(土)

『インヒアレント・ヴァイス』


映画『インヒアレント・ヴァイス』予告編【HD】2015年4月18日公開 - YouTube

トマス・ピンチョンの『LAヴァイス』の映画化。監督は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』や『ザ・マスター』のポール・トーマス・アンダーソン。よくわからないけど醸す空気感とか……いろいろと……面白そう……といった感じで期待大。ピンチョン作品を一冊も読んだことがないコンプレックスを克服するためのきっかけになればいいなと思っています。

 

 

 

ざっと挙げてみたが四月はこんな感じ。四月だけでもなかなかの粒ぞろいではありませんか。なんて書いているうちに平成27年度に突入だ。不安もあると思う。だが俺たちはこれからも山のように感動していくことだろう。それだけは疑わずにいられたら最高。最高だと思うよ。YO,朋輩(ニガー)。俺からは以上だ。